接客の現場で「赤ちゃんと一緒に安全に添い寝したい」というご両親の声を本当に多くいただきます。一般的なキングサイズ(幅180cm)でも十分大きく見えますが、実際に赤ちゃんを挟んで川の字で寝てみると、意外と大人の居場所が狭くなってしまうものです。
そこでおすすめしたいのが、キングサイズを超える幅200cm〜280cmクラスのファミリー向け大型ベッドです。今回は、子育て世代にこそ知ってほしい、超大型ベッドの安全性と快適性についてプロの目線からお話しします。
子供の転落リスクを最小限に抑える低いベッド選び
小さな赤ちゃんや幼児と一緒に寝る場合、最も気をつけなければならないのがベッドからの転落です。一般的な高さのあるベッドだと、万が一落ちたときのケガが心配になりますよね。
キングサイズより大きいファミリーベッドの多くは、床面までの高さが低い「フロアベッド」仕様になっています。万が一転落してもケガをしにくい高さ設計になっており、マットレスの周囲をフレームで囲むタイプなら、赤ちゃんの転落や布団のズレ落ちを効果的に防いでくれます。
隙間を埋めて安全性を高める連結用フレームの構造
2台のベッドを並べて使う際、一番気になるのが「ベッド同士の隙間」です。隙間に赤ちゃんの足や手が挟まったり、真ん中に寝る人が沈み込んでしまっては危険です。
専用の連結ベッドは、2台のフレームをしっかりと固定する金具が付属しており、マットレス同士が離れない工夫が施されています。さらに隙間パッドなどを併用することで、まるで1枚の巨大なフラットマットレスの上で寝ているかのようなフラット感を実現できます。
将来の子供部屋移動を見据えたセパレート機能
子育て期に合わせて超大型ベッドを購入しても、「子供が大きくなったらどうするの?」という疑問が残るかもしれません。連結タイプの大型ベッドなら、その心配は無用です。
お子様が一人で寝る年齢になったら、連結を解除して「シングルベッド2台」や「シングル+セミダブル」として個別の部屋へ移動させることができます。高価な大型家具だからこそ、長期間にわたって暮らしの変化に対応できる柔軟性が重要なポイントとなります。
表題:キングサイズより大きいベッドはある? – ベッド通販専門店「眠り姫」送料無料
関連カテゴリー:

コメント