フローリング直置きからすのこベッドへ切り替えるメリット
普段から敷布団で寝ている方が「和室から洋室へ引っ越した」「床からの冷気が気になる」という理由で、すのこベッドの導入を検討されるケースが増えています。フローリングに直接布団を敷くと、体温と床の温度差で結露が生じやすく、すぐにカビの原因になってしまいます。
布団対応すのこベッドを選ぶ重要性
すのこベッドならどれでも敷布団が使えるわけではありません。一般的なベッドフレームはマットレスの重量と厚みを考慮して作られているため、敷布団を敷くと枠組みやすのこ板に負荷が集中して割れてしまうリスクがあります。必ず耐荷重が高く「布団対応」と明記されたフレームを選ぶようにしましょう。
寝心地をアップさせる敷布団選びとアレンジ
すのこベッドの上で敷布団を使用する場合、布団自体の厚みや素材も重要になってきます。固綿入りの極厚タイプの敷布団を選ぶか、すのこの上にプロファイルウレタンのマットを1枚プラスするだけで、背中や腰への負担を大きく軽減できます。
敷布団とすのこベッドを安全かつ快適に組み合わせる知識について、こちらのコラムで詳しくご紹介しています。
すのこベッドと敷布団の組み合わせは大丈夫? 正しい使い方と注意点
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